2月

梅の文様

初春の花と言ったら梅です。梅は寒い時に咲くため不老長寿を意味しています。そして、花びらが五弁あることから、福・禄・寿・喜・財の五福を表してると言い伝えられています。
奈良時代の頃の花見と言ったら、桜より梅をさしていました。そんな古来から親しまれていた梅には、たくさんの文様があります。

茶道で一番有名なものは「利休梅」です。

五つの花弁の丸が真ん中の丸と線で繋がった文様です。

左下は「梅鉢文様」

左下2番目は「重ね梅」

右下は「匂い梅」

左上は「向こう梅」

右上は「光琳梅」

梅には、様々な文様があります。いかに日本人に愛されてきた花かが伺えます。

検索

-2月

Copyright© 茶の湯辞典 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.