「六中観」とは、陽明学者安岡正篤の座右の銘です。 死中有活 苦中有楽 忙中有閑 壺中有天 意中有人 腹中有書
分かりやすい文字の羅列なので、自分なりの六中観を考えればよいのかもしれません。
一、死ぬほど苦しい中にも、生きる活力を見つければ変化がおきてくる。
一、苦しいと思う状況の中にも、考え方一つで楽しさはある。
一、忙しい中でこそ、一時の休みや閑は有益である。
一、茶室(壺)その中に入りこめば、普段とは違う世界観(天)がある。
一、意思を持って進めば、人はついてきてくれる。
一、いつも自分の心の中(腹)には、先人達の教えや書物がある。
現在の私が考える六中観です。年を重ねるごとにこの六中観は変わっていくように思います。十牛図と同じように、何度も何度も立ち止まって考えたい言葉です。
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