一、青織部
基本的な織部焼。銅を混ぜた緑釉と長石の白色釉の掛け分けに、茶色釉ので幾何学的な模様などを描いたもの。

一、総織部
模様がなく、すぺて緑釉が掛けられている。

一、黒織部
鉄釉黒色釉薬を掛け残し、残した部分に茶色釉で幾何学的文様などを描いたもの。

一、織部黒 模様がなく、すべて鉄釉黒色釉が掛けられている。
一、弥七田織部
弥七田窯で作られた織部で、白色釉に緑釉や茶色釉で線描きされたもの。赤織部の下地の赤色釉でも点描きが入っていることがある

一、赤織部
赤色釉の土が下地となり、茶色釉と白色釉で絵を描く。緑色釉は入らない。


一、鳴海織部 白色釉の土と赤色釉の土を張り合わせて作る陶器。張り合わせて作るので、大変手間がかかる陶器となる。白色の土には緑釉をかける。赤色釉の土には、長石の白色釉で絵を描く。
